企業のホームページの開設率は産業別に多少差はありますが、 実に8割の企業がホームページを開設・運営しているのが現状です。(総務省:平成15年通信利用動向調査より)
ホームページを開設していることは、「持っていて当たり前」の時代になりました。 持っていないことで「ビジネスチャンス」を逃してしまい、信用度を下げる可能性もあるかも知れません。
今や持つのが当たり前となったホームページですが、「商売」をする人にとってホームページで何が出来るのでしょうか 結論を言うならば、「実際の店舗同様の働きが出来る小売店や営業マン」 であると言えます。 リアルの店舗での相対販売の場合、お客様が求めている「サービス」を、 お客様の思っている以上の情報も一緒にした「高付加価値サービス」で 提供することで、お客さんは大満足されることになります。 この時一対一の関係(ワントゥワン)が築かれています。 これと同じことがホームページで出来ます。 しかも「24時間働く営業マン」です。
御社に届くメールの問い合わせに、実際にご来店して頂いたお客様と同じように一対一の返信メールを送り、 そのメールのやり取りをすることでそのお客様がどんな情報を求めているかが分かってきます。 インターネットの世界でも、双方向のコミュニケーションを取ることが出来ます。 そしてホームページの素晴らしい点は「今、この瞬間に情報を探している」人がアクセスしているということです。 すなわち、知りたい人にだけその知りたいという情報を的確に届けることが可能ということです。 今までの広告では「知りたい人」にも「知りたくない人」にも問答無用で告知するしかありません 決してワンツーワンにはなりえないのです。 ホームページが他のメディアと「大きく違う」のは、 お客様の顔を見ながら仕事をする事が出来る「小売店」や「営業マン」なのです。
